対人緊張、あがり症克服、ストレス解消、うつ、パニック、快眠訓練、自律神経調整、不安感、手の震え、吃音、家族関係、お子様の問題、心の悩み、自己催眠、自律訓練習得、心理カウンセラー養成。
お一人お一人のケースに合わせた、きめ細やかなマンツーマン指導が好評です。自己催眠習得・認知行動療法・夫婦カウンセリング・家族療法・ゲシュタルト療法・交流分析・NLP(神経言語プログラミング)・EMDR(眼球運動による脱感作と再処理)等、高度なセラピーを組み合わせた当センター独自の「心理短期療法」で悩み解決・心の癒しへ。
身心医学に貢献したトムの胃。
米国、20世紀のはじめ、胃カメラのない時代。
9歳のトムは、熱いクリームチャウダーを飲み、食道にひどい損傷。
トムは胃に穴をあけてチューブを出し、一度口でかんだ食べ物を自分で胃に直接、開口部から入れなければならなかった。
だからトムの胃は外から見ることができた。
担当医師は繰り返しトムの胃を観察した。
気分の良い時の胃壁は顔色と同じで美しいピンク。
恐怖を感じる時は顔色と同様に蒼白。
怒っている時は顔色と同じく充血した赤色。
この観察からも分かるように「胃は第二の顔」といわれます。
人間の気持ちや感情が体に表れるのです。
ストレスや疲れから胃かいよう・頭痛・肩こりになる人が多いことからも分かります。
臨床心理学では悩み・ストレス状態は「ゆとりのない」状態と言います。
ゆとりはストレスに対する強さ(ストレス耐性)の重要な要素なのです。
現代人は「時間的・空間的・精神的」、三つのゆとりが不足しています。
1.一日一度は心を静める瞑想や長湯のゆとり時間
2.閉塞空間の職場ではこまめにストレッチングや昼休みのウォーキングなどの解放空間
3.精神的ゆとりの発生源である「笑い、ユーモア」のある生活を提案したいと思います。
(文責:竹内令優)

2026.2.26